2011年12月29日木曜日

ノースリーブス 8thシングル-ペディキュアday

お久しぶりです。

ブスの三人組…失礼しました。ではなくて『ノースリーブス』の3人組から新曲が出てますので思ったことをつらつらと語っていこうと思います。(no3bファンの皆さんm(_ _)mだって、優子がそう紹介してたんだもん!)

まず冬らしくないアゲアゲなポップチューンな楽曲ですね。やはり冬でもノースリーブなんですかね。

サビの最高音はHi Eとなっていて、「会いたかった」や「ヘビーローテーション」の最高音がHi C#であることを踏まえると、今回はなかなかカラオケで歌うのが大変かもしれません。椎名林檎、aikoの曲は高そうですが、Hi Eまである曲というのはそんなに無いかなと思います。

JUDY AND MARYのボーカルYUKIならこのくらいはガンガン出てくると思いますが、そのくらい歌うのは難しいでしょうね。

それでは早速コードにしてみましょう!


今回使われているのはAメジャーです。ギターでは比較的弾きやすいためバンドサウンドでかなり多く用いられます。

【Aメジャー】※三和音表記
|A |Bm |C#m |D  |E |F#m |G#m-5 |
|I  |IIm  |IIIm  |IV |V |VIm  |VIIm-5 |


[前奏]
Aメロとほぼ同じ

[Aメロ]♪「心のどこかに~」
|A |AM7onG# |Em/G    |F# |Bm|E |Bm|E|
|I   | IM7/VII  | I7/VII♭|VI7|IIm |V|IIm|V|


♪「こういう感情って~」
|A |AM7onG# |Em/G    |F# |Bm|E |A|
|I   | IM7/VII  | I7/VII♭|VI7|IIm |V|I |




[Bメロ]♪「ずっと恋なんて~」
|E |F#m|E |F#m|
|V |VIm |V |VIm|


♪「そうあなたと~」
|Bm|C#m|D|%|G#m7-5|Cm|
|IIm|IIm |IV|  |VIIm7-5|IIIm|


[サビ]♪「お気に入りのサンダルで~」
|D|E |C#m|F#m|Bm|C#m|D|C#|
|IV|V|IIIm |VIm |IIm|IIIm |IV|III|


♪「まだ季節は早いけど~」
|D|E|C#m|F#m|Bm|C#m|D  |E|A|
|IV|V|IIIm |VIm |IIm|IIIm |IV|V|I|


全体のコード進行はこんな感じです。

余談ですが、ギターコードツール Guitar Chord Tools http://www1.bbiq.jp/~wibu/guitar-chord/を使えばカポなどを用いなくても、簡単に転調してギターで弾くことができますので、ぜひコード進行をコピペして使ってみてください。

まずはAメロから見て行きましょう。


[Aメロ]
|A |AM7onG# |Em/G    |F# |Bm|E |Bm|E|
|I   | IM7/VII  | I7/VII♭|VI7|IIm |V|IIm|V|


おやっ?ミタことがありますね。(家政婦のミタの影響で「見た」がミタになってしまいました)
よーく使われる『ベース下降タイプのクリシェ』です。以下のページでも触れていますのでぜひご覧下さい。
Code Guess: AKB48 22ndシングル(Type-B収録)-アイスの口づけ http://code-guess.blogspot.com/2011/07/akb48-22ndtype-b.html

Aメジャーですから前回も取り上げたイエモンの追憶のマーメイドのサビ部分と全く同じ進行になります。お気づきでしたでしょうか?
ですが、今回はAメロに使うことによって「アイスの口づけ」の時のようにBOOWYのパクリと言われずに済んでいます。

後半のツーファイブは連続して何回も使うことが出来る魔法のコードです。(藤巻先生曰く)ツーファイブだけで一曲作ってみてはいかがでしょうか。たぶん一生終わりませんが。



[Bメロ]♪「ずっと恋なんて~」
|E |F#m|E |F#m|
|V |VIm |V |VIm|


♪「そうあなたと~」
|Bm|C#m|D|%|G#m7-5|C#|
|IIm|IIm |IV|  |VIIm7-5|III |


ん~刺激的。ハーフディミニッシュからIIImではなくてIIIにしてドミナントモーションを作ってVImに着地と。
見せかけて次のサビ頭見てください。




どぉぉぉぉーん



[サビ]♪「お気に入りのサンダルで~」
|D|E |C#m|F#m|Bm|C#m|D|C#|
|IV|V|IIIm |VIm |IIm|IIIm |IV|III|



えええ!!!!まさかのサブドミナントのIVからスタート。4536の進行を繋げてきます。
後半は一音づつベースラインが駆け上る進行からの…


同じパターン!!!(当然か)

♪「まだ季節は早いけど~」
|D|E|C#m|F#m|Bm|C#m|D  |E|A|
|IV|V|IIIm |VIm |IIm|IIIm |IV|V|I|




この着地の衝撃は個人的に尻もちなのですが、みなさんはどう感じましたか?
たしかにトニック(Iの和音)から始めると普通でつまらない気もしますな。逆にこのくらいの「ガツン感」が無いと耳に残らないような気もしますね。


どうせなら大サビの進行はちょっぴりスパイスを効かせて、IIIの後に無難にVImにつないで、そこからクリシェで下がっていくとかにすると、違った展開感が出そうな気がします。
Aメロで使った進行ですので、大サビにも使ってみたりすると統一感的にもいいと思いますし、同じメロディーでも印象がかなり違ってくるので楽しいと思います。


ってお前何様だよ。(あくまで個人的見解です)

2011年12月17日土曜日

ビートルズ「ハード・デイズ・ナイト」の真相はどっちだ!?

久しぶりに面白いニュースがありました。ビートルズはアイドルではないですが、アイドル並みの人気を博したスーパーバンドですので取り扱っても良いでしょう。

ビートルズのハードデイズナイトのイントロのコードがついに分かった!(動画) : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2011/12/post_9763.html

ビートルズの「A hard day's night」の冒頭のコードは長年の謎でしたが、実は、数年前カナダの数学者がこの謎を最新の音響分析によって解明したたことがあります。
ビートルズの名曲 「 A Hard Day's Night 」 冒頭の音の 謎 を数学者が 解明 - (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊 (http://www.scienceplus2ch.com/引っ越しました) http://scienceplus2ch.blog108.fc2.com/blog-entry-324.html

しかし今回の記事を見るとジョージ・マーティンが弾いたとされたピアノの音については全く触れられていないので、個人的にはやはりどちらが正解なのか悩むところです。

さあこうなると真相はまたしても闇の中です。

ビートルズのソースコードを聞かせてもらったということであるならば、ピアノのパートも聞いているはずなので確実にピアノが入っていることが分かるはず。

しかし今回の記事にピアノのことは一切触れられていない。ということはピアノが入っているという科学的考察とは矛盾してしまう。

またまたビートルズファンにとって謎が深まりますね…

とりあえず、今回CBCラジオのランディ・バックマン(Randy Bachman)氏が聞いたというコードは次の通りです。

  • まずジョージ・ハリスンの12弦ギターが次のようなコード(Fadd9onGとでも言えるだろうか)を鳴らす。

  • 次にポール・マッカートニーはベースでDを弾く
  • ジョン・レノンはDsus4を弾く

今回どちらが正しいのか打ち込みで作って見ましたがどっちのほうが正しいのかやっぱり分かりません。

みなさんもぜひ聞いてみてください。打ち込みだとミックスの関係で逆にわかりませんが…


1回目:ランディ・バックマン(Randy Bachman)氏が聞いたコードver
2回目:ダルハウジー大学ジェイソン・ブラウン教授がコンピュータ解析したコードver
3回目:冒頭コード部分のみランディー・バックマンver
4回目:冒頭コード部分のみジェイソン・ブラウンver

A hard day's night by datch3-

個人的にはやはりピアノが入ってるのかなと思いますが…いかがでしょうか?

さて、ランディー・パックマン氏は何かを隠しているのでしょうか。それともアビーロード・スタジオを管理している、ジョージ・マーティンの息子ジャイルズ・マーティン氏の思い違いでしょうか?
それともまた最新の科学的な分析が間違っているのでしょうか。人間の耳では判別できない世界ですが、ビートルマニアのみなさんにとっては重大な関心ごとです。

またまた謎深い話になっています。早くポール・マッカートニーに聞かないといけませんね。


【参考URL】
ビートルズのハードデイズナイトのイントロのコードがついに分かった!(動画) : ギズモード・ジャパン 2012年12月16日14:16分参照
http://www.gizmodo.jp/2011/12/post_9763.html

I don't have time to be in love - プリシラ・アーン

I don't have time to be in love 恋する時 Kissing you on the cheek, 200 times a week 1週間に200回はキスをする I don't have time to be in love ...